兼松株式会社Kanematsu Corporation.
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Dialog 01 2016年同期社員@居酒屋

Dialog 012016年同期社員@居酒屋

若手を信じて仕事を任せてくれる
ONもOFFも共有できる仲間がいる
だから、兼松は面白い!

若手社員から見た兼松のリアルとは?会社の会議室では恐らく本音は出てこない。そこで、スーツを着替え、お酒を酌み交わしながらありのままの兼松について語ってもらった。

喜多村

今日は、2016年同期入社でいよいよ3年目を迎えようとしている若手の精鋭に集まってもらいました。それぞれ出身から現在の所属部門、働き方まで大きく異なる4名ですが、いつも通りざっくばらんに、みんなのホンネを聞かせてもらいたいと思います。まず始めに、そもそもみんな兼松とどういう接点があり、どういう経緯で入社を決めた?

足立

まずは、そもそもなぜ商社を志望したかなんだけど、留学に行ったり、海外旅行をすることが学生時代多かったんだよね。現地のタクシードライバーの人に良くしてもらった経験が大きなインパクトだったな。「日本の商社のお陰で、シャワーを浴びれるようになったんだ。」とタクシードラーバーの人が言っていて、初めて商社という業種を知った。知らない人にGIVEできる。人の記憶にも心にも残るような仕事がしたいと思って、商社にどんどん惹かれていった。
何故兼松なのかというと、今後もっと成長し、大きくなる会社だと個人的に感じて、それに携わりたいと思った点が大きいかな。そういう環境に身を置くことで、色々なことも学べるし、若手の間から責任を持って仕事に取り組めると思ったんだ。現に、2年目にして海外出張にもう4各国も行かせてもらっているし、海外で商談もしている点は本当に兼松に入ってよかったなと思う。

松永

僕も似たような点があるな。僕の場合は日本の製品を海外にもっと広めることができる仕事に就きたかったんだ。日系メーカーの優れた製品を海外にもっと届けることができる商社に魅力を感じた。色んな商社を受けたけど、セミナーで出会った人、面接官だった人、皆、兼松の「人」がものすごいイキイキとしてた。その中でも当時の採用担当だった人に惹かれたっていうのが一番大きいかな。

喜多村

何かプレッシャーだな(笑)。

私も「ヒト」っていう面では同じだったな。恥ずかしい話、初めて商社の話を聞いたのが兼松で、説明をしてくれた人がキラキラ輝いて見えた(笑)。
その後、話を聞いた社員も面接官も楽しそうに仕事の話をしてくれて、この会社に入ると私もイキイキと働けるなと思ったんだよね。

喜多村

それは確かに思うな。兼松の社員ってみんなイキイキとしていて、仕事を楽しんでるよね。

新川

僕の場合は就活している時に、どうしてもこれがしたいというのが無かったんだよね。商社という業態は、形を変えつつお客様のために何ができるかを考えて付加価値を生み続けることで生き残ってきた。こういう環境に身を置くと色んなことができるようになり、そして自分が社会人として「デカくなれる」と思って商社に決めた。

喜多村

確かに商社にいると自分が主体性を持って行動しないといけないし、色んなこと学べる気がするよね。その中で兼松にしたのって、なんで?

新川

2つあるんだけど、1つ目は兼松は良い意味で少数精鋭だから一人一人で色々なことができると思ったわけ。2つ目は、皆と似ているんだけど、会った社員の中で、めちゃくちゃ仕事を楽しそうにしている人がいたんだ。こんな人と一緒に働いてみたいと思った。そして入社したら、その人がOJT(指導員)になってびっくりした(笑)。

喜多村

それは凄いな!!!同期とか見ても、工場で実験している人もいれば、加工食品の調理をしている人もいるし、商社の業務の幅って正に無限大だね。ちなみに入社前に抱いていたイメージと入社後の現実にギャップは感じた?

とにかく社員がイキイキとしている
将来、自分もそうありたいと思えた

良い意味でギャップはなかったかな。兼松には裁量権があるって言われたけど本当に若手の内から責任のある仕事に携われると感じる。若手に任せられるって、会社の懐の深さだと思う。1年目の秋冬ぐらいから取引額の大きな案件に関わらせてもらって。皆が知っているような世界の超大手企業の人と一緒に仕事をするようになった。裁量権の大きさもあるけど、危機感もあって、プレッシャーも大きかった。次に何をしないといけないか常に考え、色んな仕事に対応できるようになったのは、非常にいい経験だったと思う。

新川

僕の場合、商社の仕事って意外と地味なこともするんだなって思った。最初の内は驚きを隠せなかったけど、でも結局は地味な仕事もお客様のためにやっている。その意味がやっと分かってきたんだよね。やりがいを持って納期管理から何でもやっているよ。

松永

僕の場合、面接で会う社員のフランクさに、じつは一抹の不安を感じていたんだ。仕事もユルイところがあるんじゃないかって。ところが、そこはしっかりしていて、仕事に関しては真剣で真面目な人が多いんだよね、ウチって。そこが、いい意味でギャップだったといえるかもしれない。

足立

それは何でかって考えてみると、裁量が大きい分、担当業務に対する責任感が強くなるんだと思う。それに、他の人間では替えがきかないという自負もあるしね。「俺がやる、俺だからやれる」と、ね。だから、自然と仕事に対しては真剣・真面目になっていくのだと思う。本当に、ウチの社員、仕事は全力だから。

新川

そう、自分で言うのも何だけど、本当に全力で打ち込んでるよ。その分、遊びも全力だけどね(笑)。

兼松は商社でありながら「開発」をしている点も全力で、真剣にどうすればお客様に対して、より価値がある提案ができるかを考えた結果だと思う。右から左へモノを動かすだけなら、短期的な利益を追求する道もアリだけど、お客様と一緒に汗をかいてモノを開発し、市場を育て、5年、10年という長期間にわたって商売していくとなると、お客様との深い信頼関係がないと無理。商売として成り立たない。

足立

真面目で誠実に取り組めなければ、信頼関係は築けないからね。そういうところが社風となって、面接官からもにじみ出てくる。だからそこに共感できる人とか、そういう雰囲気をまとっている人が、自然に集まってるんじゃないかな。

喜多村

ありがとう。あとは、社会人になればプライベートと仕事はきっちり切り分けられるものだと思っていたけど、ウチの社員は土日のプライベートな時間を同じ会社の人と過ごす人も多いよね。僕の場合はここが大きなギャップだったな。部活の試合メンバーが足りてなくて、無理やり駆り出されることもあるけど (笑)。

新川

たしかにそれはある(笑)。

真面目で誠実、だけどフランクさもある
そんな雰囲気の人が自然と集まった会社

喜多村

なかなか熱くなってきました。良い感じですね! さて、この流れで聞きたいんだけどこれまで働いてきて、今後の夢とか決まってきた?

松永

やはり商社に入ったからには、海外駐在したいな。駐在して、新規市場を開拓したいと思ってる。現地でマネージャーとして部下をマネジメントして既存商売を拡大させつつ、自分でも新規開拓にチャレンジして、今の市場に変革を起こしたいと思う。兼松にはチャレンジできる環境があるよね。

新川

僕は人に誇れるようなことをしたいな。

喜多村

それって例えばどういうこと?

新川

自分はこのビジネスをやったんだぞ!と周りの人にも言えて、この商材のことは新川に聞けば間違いないと言われるぐらいになることかな。有難いことに今いる食品部門の扱う商材は汎用性も高いし、新規ビジネスとかも自分次第だと思う。因みに喜多村はどうなん?

喜多村

僕はいずれ営業に出て、全く新しいビジネスを創造することが夢かな。そのビジネスの事業会社を設立して、経営人材になる。そのためには、他の部門が何の仕事をしているのか、どんな価値を生み出しているのかについては包括的に理解していて、自分でも出来るゼネラリストになる必要があると思っている。今所属している人事総務部では、会社全体のことが見えるし、裁量の大きな仕事を任せられていて、ここでしっかり吸収しないといけないなと思う。
張さんはどう?

私は商社の営業の世界をもっと沢山の女性の人に広めたいな。まだまだ営業っていうと男性の方が多いんだよね。でも仕事上そこって男女とか関係ないと思う。今後増えてくるであろう後輩女性営業社員のためにも、私が道標として実績を残して、周りから頼られるような先輩社員になりたいな。

時には厳しく、時には優しく、そして仕事を任せてくれる
そんな環境を享受しながら、商社パーソンを謳歌したい

喜多村

入社2年目でここまで会社のこと、ビジネスのことが分かってきて、今後の夢も語り合えるって凄いことだと思うな。最後になるけど、2年目のみんなから見て結局、兼松の強みや魅力って何だと思う?

松永

丁度良い規模感なのは強みでもあると思う。同期も50人ぐらいで、高校の一クラスぐらいの人数感。顔も名前も一致するし、同期だけじゃなく、他部署の人との交流も多いから、何でも気軽に相談できる環境がある。
そうした環境だから、新しい商売を始めようとするときも、誰かしらからすぐに情報をもらって、スピード感を持って案件を進められるのは魅力だと思うな。

足立

規模と資金力でビジネスを創り出そうとするのではなく、「自分たちの創意工夫で、考え抜いてビジネスを創り出す」ってのは、兼松の強みだと思うな。ただ効率面を意識するのではなく、お客様のために細かい所まで仕事をする。
それは他商社に比べて間違いなくできていると思ってる。

新川

そうだね。担当業務は担当業務として全力を尽くすけれど、それとは別に独自に情報収集したりして、何かできることはないか、いつも探っている。同期や上席、みんなそういう雰囲気だからいつも刺激を受けている。自分ももっと頑張って、追い越さなきゃって。

私は兼松の社員には「愛」があると思う。

喜多村

!? それってどういうことから感じた?

とりあえずある程度できるようになったら、仕事を任せられる。失敗することも多々あるけど、ダメなところはしっかり指導してくれる。時には厳しく、時には優しく怒ってくれる。こういうことができるのは後輩を育てようという「愛」があるからだと思うんだ。

新川

あるある(笑)。

喜多村

社員がチャンスを見出したときは、その芽を育てていこうという社風もあると思う。兼松で長く続いているビジネスを紐解いていくと、最初は一人の社員の着想と行動力が出発点だったりして、驚くことが多い。

松永

それから、会社と会社の仲間が好きで、社員同士の結びつきがとにかく強いのも兼松の特長じゃないかな。

足立

それは間違いない(笑)。2016年入社の同期は50人程度だし、下の代も上の代もそれぐらい。この規模感だから、皆が一堂に会するイベントもたくさんあるし、必然的に繋がりも深くなるよね。

喜多村

22時くらいから飲み始めて、翌朝も早くから仕事があると分かっていても、とにかく盛り上がる。気づいたら1時、2時なんてこともしょっちゅうだしね。

足立

そんなに頻繁に飲んでても一向に飽きないのは、常にメンバーが誰かしら新しいビジネスアイデアなどを考えていて、議論のネタや話題が尽きないからだと思う。2年目にもなってくると、みんな自分の商売を語りたがるし、まさに酒場は「事業創造の母」だよ(笑)。

新川

それで、翌朝二日酔いでフラフラになりながら出社する(笑)。

全員

(笑)。

松永

社内イベントが多いのも兼松の特徴だね。運動会にソフトボール大会、社内ゴルフコンペ、フィッシング大会・・・。

新川

寮のイベントの「バスハイク」という恒例行事。あれはすごいよね。チャーターしたバスで近郊へ出かける小旅行のようなイベントで、朝6時にバスに乗ってから21時に解散するまで、とにかくみんなで飲み続ける。本当にめちゃくちゃ(笑)。でもウチの社員は、そのくらい、遊びも全力なんだよね。

松永

まったく(笑)。けど、その一方で、地道に震災の復興ボランティアも続けていたりしている。

今いる環境を心から楽しめて、それを仕事のエネルギーに変えられる人たちが集まっている。そして、そんな社員一人ひとりの力が影響しあって何倍にも大きくなっている。

足立

そう。月並みな言葉だけど、本当の意味での「社員の総合力」が、兼松の最大の強みなんだと思うね。そんな仲間がいて、全力を出せる環境がある。だから兼松は面白い!

喜多村

どこまでも「GENKAISHIRAZU」に、皆でさらに上を目指していけたらいいね。そして、この座談会を読んだ学生の皆さんが、私たちの仲間に加わって共に頑張れたら嬉しい限りです。それでは今日は皆さん、ありがとうございました!

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