兼松株式会社Kanematsu Corporation.
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研修制度

兼松にとって「人材」が最大の財産であることは、言うまでもありません。
兼松のVISION-130で「グローバル人材の育成」について言及されている通り、
当社がまさに今、重点を置いているのは『今後の兼松を担う人材』への投資です。
人材育成においては「起業家精神の醸成」と「グローバル人材としての素養獲得」を重視しており、そのための研修制度を設けています。
以下に兼松が設けている研修制度をご紹介します。

ビジネスプラン策定研修

「論理的に思考する力」「市場環境や財務データの分析力」「発想をビジネスプラン化する力」「聞き手に伝える力」という、
総合商社の事業創造に必要な4つの基礎スキルを強化するための研修です。
この研修はチームによるワークショップが中心となっており、約半年間という長期間で実施することにより、それぞれのスキルの深い理解を促します。

プログラム概要

【基礎研修】事業創造に必要なスキルを体系的に学び、意欲・熱意を醸成する研修。
本研修で提案された事業自体の価値よりも、事業計画書を仕上げることに主眼を置く。

①基礎講座「論理的思考」「経営戦略」「アカウンティング」「ファイナンス」「ビジネスプランニング」など、必要な基礎スキルをビジネススクールの各講座をベースとして、座学を中心に学んでいく。

②発表会学んだスキルを活かし重点目標に付随するテーマの事業計画書を本研修のOBOG、経営企画室・統括室に発表。事業計画の検討手法について評価をもらう。

③対象部門推薦と社内公募、またグループ会社から募集。若手から中堅社員は基本的に管理職昇格前に全員受講。小論文・面接で選考の上、毎年24名程度の社員を選出していく(2016年度の実績:25名)。

④実施期間①、②合わせて約半年間。(2016年度実績:2016年10月~2017年3月)

【実践研修】事業創造に必要なスキルの強化、及び新規ビジネスプランの策定と最終報告会の実施。

①ビジネスプラン策定ワークショップ6人でチームを組成し、チーム毎にビジネスプランのテーマを選定。分析・仮説・検証を繰り返しながら、プランを具体化していく。

②テーマ検討会・中間報告会・最終報告会ワークショップで具体化したビジネスプランを経営陣に発表。普段はあまり接することのない経営陣だが、この日ばかりは一堂に介し、若手であったとしても自らの思いを本気でぶつけられる環境がある。

③対象者と実施期間基礎研修を2期に渡って実施し、その受講生の中から半数を選抜して3期目に約半年間実施。

若手の海外実習制度

「VISION-130」達成のための重点施策の一環として、若手社員の海外実習を実施しています。
若手のうちに海外経験を積むことでグローバルな知見を養い、業務レベル向上のための自己啓発を促します。
海外実習先では、若手社員が所属部門以外の業務に関わるチャンスもあり、部門の垣根を越えグローバルな人材を育成することも目的としています。

プログラム概要

  • ①所属部・部門に関わる実務
  • ②拠点運営サポート業務
  • ③実習レポート

実習受け入れ先

2016年度の実績は下記の通りです。
米国2名、中国2名、シンガポール1名、インドネシア1名、タイ1名、フィリピン1名、ブラジル1名、ドイツ1名

対象者

部門推薦を受けた入社2年目〜5年目までの若手広域職社員(毎年5~15名程度)

実施期間

3ヶ月〜6ヶ月以内

内定者研修

兼松では内定式後から入社するまでの約半年間、社会人スキルとして予め身に付けておくべき知識の研修制度を用意しています。

新入社員研修

入社後一年間を基礎教育期間と位置づけ、各種研修を実施。

スキルアップ&マネジメント研修

専門性の強化や次世代リーダー育成を目的とした研修を実施。

その他

海外勤務を安心してスタートさせるための研修なども実施。

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